U-Factor®
Activates Longevity.
U-Factor®液が、老化という人類最後の聖域に挑む
老いを、
過去のものにする。
U-Factor®液とは、ヒト歯髄由来の数千種類の生理活性成分の複合体。
老いは、避けられないものとされてきました。
しかし私たちは、それを変数として捉えています。
U-Factor®液は、ヒトの乳歯由来の歯髄幹細胞が生み出す、
数千種類の生理活性成分の複合体です。
細胞が本来もつ"再生のシグナル"そのものが、
老いていく身体に働きかけます。
まだ誰も辿りついていない場所へ。
U-Factor®液が、Longevityの新しい基準をつくります。
幹細胞を含まない
"上澄み液"
数千種類の
生理活性物質を含む複合体
エクソソーム単体を
上回る細胞修復能
なぜ
“上清液”?
LSやアルツハイマー型認知症などをはじめとして、
世の中には有効な治療法がない疾患が未だ数多く存在しています。
当社独自の技術とノウハウが詰まった「U-Factor®液」は、非常に豊富なサイトカインを含有しており、さらに乳酸やアンモニアなどの不純物や変性物質を徹底的に除去した、極めて純度の高い上清液です。複合的に作用することで、従来の治療では得られなかった改善を目指し、薬剤開発の幅を広げ、治療の選択肢を増やすべく研究を重ねています。
圧倒的に高い
細胞活性度合い
私たちの研究チームは、国立研究開発法人産業技術総合研究所の寺村裕治上級主任研究員との共同研究により、2021年8月から約2年間の努力を重ねてきました。その結果、従来の幹細胞培養上清液と比べて、細胞活性度合いが圧倒的に高い上清液の開発に成功しました。この新しい上清液は、治療用製剤としての実用化を目指す上で、革新的な一歩となります。特許出願を行い、私たちはこの画期的な培養上清液を「U-Factor®液」と名付けました。
老化の複数要因に作用
老化は単一の原因で起こる現象ではありません。炎症、細胞の機能停止、エネルギー産生の低下、再生力の衰え——これらが互いに連鎖し、加速し合う「ネットワーク現象」です。U-Factor®液に含まれる多様な生理活性成分は、老化の主要なメカニズムに対して、それぞれ異なる経路から同時にアプローチできる可能性を持っています。
- 老化の中核ドライバー
慢性炎症に作用
抗炎症性サイトカインやエクソソームにより
炎症の過剰反応をリセットする
- 蓄積するゾンビ細胞
細胞老化に作用
老化細胞の悪影響を抑えるsenomorphic
または除去促進の可能性
- エネルギー低下=老化の本質
ミトコンドリア機能低下に作用
低分子代謝物やシグナル伝達により、
代謝リプログラミングを促す
- 再生能力の喪失
幹細胞枯渇に作用
成長因子やエクソソームにより、
内在性幹細胞の活性化やニッチ再構築を支援
- 遺伝子の「使われ方」が崩れる
エピジェネティック変化に作用
エピジェネティック(環境や生活習慣により遺伝子のオン/オフを制御する仕組み)の若返り
- 老化=情報伝達の崩壊
細胞間コミュニケーションの破綻に作用
細胞間シグナルの再構築
数千
種類以上
- サイトカイン・増殖因子
- 免疫調節・組織修復・細胞保護・血管新生などに寄与しうる様々な因子(VEGF、HGF、FGF-2、NGF、BDNFなど)を含有
- 細胞外マトリックス
- 細胞の足場となり組織再生に寄与しうるタンパク質(コラーゲン、Fibronectin、Decorinなど)を含有
- エクソソーム
- ナノ粒子に細胞間情報伝達を担うタンパク質・脂質・核酸が含有
世界初の
知見を報告
ひとのわメディカル 院長
- 世界初の
前向き介入研究の完遂 - ALS患者を対象としたU-Factor®液の全身投与において、世界で初めて医学的エビデンスに基づく「前向き介入研究」を実施しました。2026年3月、第25回日本再生医療学会総会にて成果が発表されました。
計画番号:jRCTs031230731
研究の詳細
- 2週間の連続投与による
安全性を検証 - 8例の患者に対し、120mLの幹細胞培養上清液を週回、計12週間にわたり静脈内投与しました。重篤な副作用は認められず、臨床における安全性が示唆されました。
- 呼吸機能の改善と
進行抑制の兆し - 有効性評価(ALSFRS-R、握力、%FVC)の結果、一部の症例で呼吸機能(%FVC)の改善や進行抑制が観察され、機能回復の可能性が示唆されました。
独自開発の
自動培養機で
大量生産を実現


生理活性物質(成長因子)
U-Factor®液
























2020年より開始されたプロジェクトでは、手作業でのフラスコ培養から脱却し、自動培養装置を活用。新たな境地へと踏み出しました。この自動培養装置によって、「U-Factor®液」を大規模に生産する方法の確立に成功しました。これにより、コスト削減と供給の安定を実現し、より多くの人々にU-Factor®液を提供することが可能となります。
U‐Factor®液の領域と可能性
U-Factor®液が関わりうる領域は、特定の疾患に限りません。老化に関わる複数のメカニズムに作用するその特性から、疾患治療からアンチエイジングまで、幅広い分野での可能性が示唆されています。
疾患治療
- ALS(筋萎縮性側索硬化症)
- 筋ジストロフィー
- 脳梗塞後遺症
- アルツハイマー病
- アトピー性皮膚炎
- ドライアイ・緑内障
- 糖尿病
- 花粉症
アンチエイジング・長寿
- しわ・たるみの改善
- 美肌
- 薄毛改善
- 腰痛・肩こり
- 男性機能向上
- 熟睡・睡眠改善
- 二日酔い防止
ALSをはじめとする神経変性疾患に加え、糖尿病性の血管障害など、あらゆる疾患領域での効果が見込まれるとともに、しわやたるみの改善などの美容効果やアンチエイジング効果も期待されており、QOL向上に大きく貢献する可能性を秘めています。