OurStrategy

老化対策は、次の数十兆円規模の市場へ向かっています。
しかしその中心には、まだ誰も本気で取りに来ていない領域がある。
私たちはそこに、最初の一歩を刻む企業として挑戦します。

Strategy

老化対策ビジネスは、
次のメガマーケット

Longevity(長寿)市場はすでに大きく、成長率も高い。
単なるアンチエイジングではなく、健康寿命を伸ばす産業へと広がっています。
これは一過性のブームではなく、止められない構造変化だと考えます。

アンチエイジング市場[現在]

1020兆円

年平均成長率6〜10% 美容・ウェルネス・若返り需要が基盤
Longevity・予防医療

9兆円→35兆円

年平均成長率20%以上 治療後対応から予防・延伸へシフト
広義のLongevity経済圏

270兆円

社会全体を巻き込む巨大テーマ 医療・予防・ウェルネス・生活設計まで包含

“病気を治療“から
“老化を制御“へ

従来は、がん、糖尿病、認知症など、病気ごとに個別に治療する「対処療法」が中心でした。これからは、老化を「共通原因」と捉えることで複数疾患に横断的に効く、つまり老化に介入できる可能性があるのです。従来の「個別疾患への対処」から、「老化という共通要因に介入する発想」への転換。このダイナミズムこそ、私たちは活かしていきます。

2013 2016 2019 2022 2025 2030
Our Approach

大胆な仮説と信念。
U-Factor®だからできた、創薬へのチャレンジ

幹細胞培養上清液の創薬化は、
大手製薬企業が
アプローチしづらい分野

幹細胞上清液には数千種の因子が複合的に作用し、漢方薬と同様に単一の有効成分を特定することが現代科学では難しい。承認審査に作用機序の明示が求められる以上、既存の創薬フローでは入口に立てない領域です。大きな組織ほど、そうした不確かさには慎重にならざるを得ません。

クリニックと連携する
私たちだからこそ挑戦できた

私たちは、その不確かさに仮説として向き合うことを選びました。自費診療での臨床的観察から効果シグナルを確認し、「なぜ効くのか」を後追いで解明していく——ベンチャーだからこそ踏み出せたアプローチです。

Fact 01

幹細胞上清液で
創薬を目指しているのは
U-Factor®のみ

Fact 02

複数の大学
国立研究所との
共同研究を実施している

Fact 03

製造場所は
東京都江戸川区にある
第一三共の施設

Fact 04

幹細胞上清液で
厚生労働省登録の特定臨床研究
実施しているのはU-Factor®のみ

Our Framework

これまでにない、
創薬ベンチャービジネスモデル

U-Factor Framework diagram 製品化 販売 再投資

外部資金に依存せず
研究開発を拡大

一般的な創薬ベンチャーは、赤字を出しつつ開発を進め、ノウハウや知的財産を途中で製薬会社に販売するビジネスモデルです。U-Factor®では、化粧品などの上清液商品から得た収益を創薬開発に投入することで、高利益率&早期黒字化が可能。外部の資金に依存しない安定した経営を行いつつ、多様な疾患に効果が期待される上清液で複数のパイプラインを展開していく、唯一無二のビジネスモデルです。